補足1:インストールの例
推奨Webサーバー (apache) のインストール(Windows)
フレッシュリーダーをインストールする際に Web サーバーが起動していない場合、フレッシュリーダーは自動的に apache のインストールを開始します。
Webサーバーをインストールする
Webサーバーが起動していない場合、次のウィンドウが表示されますので、「はい」をクリックして Web サーバーのインストールを開始します。

「はい」を選択すると、apache のインストールが開始されますので、「Next >」をクリックして先に進みます。

インストール開始のダイアログ、ライセンス確認のダイアログ、apache の説明ダイアログが表示されます。
ライセンス確認のダイアログで、ライセンスの内容に同意であれば 「I accept the terms in the license agreement.」 を選択して、「Next >」を押します。
apache の説明ダイアログでは、「Next >」を押して、インストール作業を続行します。
Server Information ダイアログ
インストールするサーバーの情報を入力します。

①、②、(③)は、サーバー名とサーバードメインを入力します。
とりあえず試してみたい場合は
①: example.com
②: localhost
③: webmaster@example.com
で空欄になっているところを埋めてください。
※正確には、「フレッシュミーティング」のアクセスURL を調べる(Windows) を参考にして、サーバー名とドメイン名を確認してください(わからない場合には、ネットワーク管理者に確認してください)。
③は、問題が発生した場合などの連絡先になるメールアドレスとなります。
このサーバーの管理者のメールアドレスがよいですが、どのようなメールアドレスでも問題ありません。
④は、for All Users ・・・ を選択します。
設定が終了したら、「Next >」を押します。
Setup Type ダイアログ
apache をインストールする方法を選択します。
特に問題がない限り、Typical を選択して、「Next >」を押します。

Destination Folder ダイアログ
apache をインストールするディレクトリを設定します。
容量に問題がなければ、初期設定( c:\program files にインストールします)のまま
「Next >」を押します。

この後、インストール実行確認のダイアログが表示されるので、「Next >」を押して
インストール処理を実行します。
Windows セキュリティの重要な警告
インストール実行中に、以下のダイアログが表示される場合があります。これは、apache を制御するアプリケーションを動作させるために通信が必要であるためです。「ブロックを解除する」を押すことで、apache の制御アプリケーションを動作させることができます。
問題がないようであれば、「ブロックを解除する」を押します。

インストールが終了すると、以下のダイアログが表示されます。
「Finish」を押します。

これで Web サーバーの設定が完了しました。
続けてフレッシュリーダーのインストールが開始されます。
IIS のインストール方法
Microsoft InternetInformationService(IIS) をインストールする
IIS のインストールは、以下手順にて行います。
(IIs5.1 のインストール例で説明します。)
- コントロールパネルを表示する
[ スタート ] - コントロールパネル を実行します。

- Windows コンポーネントの追加と削除 ダイアログを表示させる

- IIS をインストールする

「次へ >」 ボタンを押すと、IISのインストール処理が行われます。
インストール終了後に、ダイアログが表示されますので「完了」ボタンを押ます。
- インストールの確認
Webブラウザを起動して、以下の URL にアクセスします。
http://localhost/
アクセスしたときに、IIS5.1 のページが表示されれば、Webサーバーのインストールは正常に行われています。
apache 2.0 のインストール(Windows)
apache 2.0 をインストールする(Windows)
以下の手順で行います。
- apache のアーカイブをダウンロードする
apache をダウンロードするサイトは、いくつかありますが
ここでは、KDDI (KDDI Labs) のサイトを利用します。
KDDI Labs
画面では見づらいですが、MSI Installer Package をダウンロード します。

- インストーラを実行する
ダウンロードしたファイル(インストーラ)を実行します。
※ 警告のダイアログが表示される場合がありますが、
発行元は明確です(デジタル署名が添付されていないだけです)ので、
「実行する」を押します。
インストール開始のダイアログ、ライセンス確認のダイアログ、apache の説明ダイアログが表示されます。
ライセンス確認のダイアログで、ライセンスの内容に同意であれば
「I accept the terms in the license agreement.」 を選択して、「Next >」を押します。
apache の説明ダイアログでは、「Next >」を押して、インストール作業を続行します。
Server Information ダイアログ
インストールするサーバーの情報を入力します。

①、②は、サーバー名とサーバードメインを入力します。
「フレッシュリーダー」のアクセスURL を調べる(Windows) を参考にして、
サーバー名とドメイン名を確認して、入力してください。
わからない場合には、ネットワーク管理者に確認してください。
③は、問題が発生した場合などの連絡先になるメールアドレスを入力します。
このサーバーの管理者のメールアドレスがよいですが、
問題がなければ、連絡のつくメールアドレスであれば問題ありません。
④は、for All Users ・・・ を選択します。
設定が終了したら、「Next >」を押します。
Setup Type ダイアログ
apache をインストールする方法を選択します。
特に問題がない限り、Typical を選択して、「Next >」を押します。

Destination Folder ダイアログ
apache を インストールするディレクトリを設定します。
容量に問題がなければ、初期設定( c:\program files にインストールします)のまま
「Next >」を押します。

この後、インストール実行確認のダイアログが表示されるので、「Next >」を押して
インストール処理を実行します。
※ インストール実行中に、以下のダイアログが表示される場合があります。
これは、apache を制御するアプリケーションを動作させるために通信が必要であるためです。「ブロックを解除する」を押すことで、apache の制御アプリケーションを動作させることができます。
問題がないようであれば、「ブロックを解除する」を押します。
インストールが終了すると、以下のダイアログが表示されます。
「Finish」を押します。

apache が正常にインストールされ、動作しているかを確認するには、
インストールしたマシンで、Webブラウザを起動して、以下の URL を入力します。
http://localhost/
上記のURL にアクセスしたときに、以下の画面が表示されれば、
apache は正常にインストールされています。

- 設定ファイル(httpd.conf) を編集する
PHPが動作するように、設定ファイル(httpd.conf) を編集します。
インストールディレクトリを変更していない場合には、以下のディレクトリに httpd.conf はあります。
c:\program files\apace group\apache2\conf\
httpd.conf をエディターで開き、以下の行を追加して、保存終了します。
追加する行 備考 ScriptAlias /php/ c:/php/ "c:\php"は、php をインストールしているディレクトリ AddType application/x-httpd-php .php 以下は、どちらかを追加します。 Action application/x-httpd-php /php/php-cgi.exe php5 をインストールする場合 Action application/x-httpd-php /php/php.exe php4 をインストールする場合 編集後、apache を再起動します。
[スタート]ボタンを押して
全てのプログラム - Apache HTTP Server[バージョン番号] - Control Apache Server - Restart
を実行することで、apache の再起動が実行されます。
PHP5 をインストールする(Windows)
PHP をインストールする
「フレッシュリーダー」は、PHP(Hypertext Preprocessor) という言語で動作するため
PHP のインストールが必要です。
PHP は以下手順にてインストールすることができます。
- PHP のインストーラをダウンロードする
PHP のダウンロードページ より、インストーラをダウンロードします。
PHP[バージョン番号] installer をダウンロードします。
※2006/01/25 時点の最新バージョンは、5.1.2 のため、インストーラは、PHP 5.1.2 Installer となっています。

- ダウンロードした、PHPのインストーラを実行する。
※ 警告のダイアログが表示される場合がありますが、
発行元は明確です(デジタル署名が添付されていないだけです)ので、
「実行する」を押します。
インストール開始のダイアログ、ライセンス確認のダイアログが表示されます。
ライセンス確認のダイアログで、ライセンスの内容に同意であれば 「I Agree」 を押して
インストール操作を続行します。
- インストールのための設定を行う
Installation Type ダイアログ
インストール方法を選択するダイアログが表示されます。
「Standard」を選択した状態で、「Next >」を押します。

Choose Destination Location ダイアログ
PHPのインストール先を選択するダイアログが表示されます。
ハードディスクの容量に問題がない限り、初期設定通りの
「C:\PHP」を選択した状態で、「Next >」を押します。

Mail Configuration ダイアログ
PHPで、メールの送信を行ったりする場合に使用する
メールサーバーの設定を行います。
「フレッシュリーダー」では、メールは扱わないので、その他にメール送信を
扱う PHPプログラムを使わない限りは、初期設定値のままで問題ありません。

Server Type ダイアログ
すでにインストールして、動作している Webサーバーの設定に
PHP に関する設定値を追記します。ここでは、どの Webサーバーの
設定ファイルに追記するかを選択します。
ここでは、「Microsoft IIS 4 or higher」を選択して、「Next >」を押します。

この後、インストール実行確認のダイアログが表示されるので、「Next >」を押して
インストール処理を実行します。
- インストール処理結果の表示
インストール後に、Webサーバー(IIS) への設定ファイルへの
追記が終了したダイアログを表示します。

最後に、PHPが正常にインストールされたという
ダイアログが表示されます。
これで、PHP はインストールされました。

他のマシンからフレッシュリーダーにアクセス出来ない場合は
他のクライアントマシンから、フレッシュリーダーがインストールされているサーバーマシンにアクセスできない場合には、以下の点を確認します。
| ネットワークの確認 | |
| フレッシュリーダーをインストールしているサーバーマシンと、接続するクライアントマシンが通信を行える状況になっているかを、システム管理者に確認します。 |
|
| サーバーマシンが、固定IP アドレスであるかを確認する | |
| フレッシュリーダーをインストールしているサーバーマシンを再起動すると、クライアントマシンからアクセスできなくなる場合は、サーバーマシンの IPアドレスが変更されている場合があります。 |
|
| アクセスする URL を確認する | |
| サーバーマシンでは、フレッシュリーダーにアクセスできても、クライアントマシンからアクセスできない場合には、URL をチェックします。 |
|
| Windows ファイアウォールを確認する | |
| フレッシュリーダーをインストールしているサーバーマシンで、 Windowsファイアウォールが有効になっている場合、Webサービスへのアクセスが許可されていない場合があります。 |
フレッシュリーダーのアクセスURL を調べる(Windows)
フレッシュリーダーにアクセスする URL がわからない場合にはインストールしたマシンのネットワーク設定を確認します。
フレッシュリーダーをインストールしたマシンで、以下の操作を行います。
- [スタート] - ファイル名を指定して実行... をクリックする

- 表示されるダイアログに、cmd.exe と入力して、「OK」ボタンを押す

「OK」ボタンを押すと、cmd.exe(コマンドプロンプト) が表示されます。
- ネットワークの設定を表示するコマンドを実行する
ipconfig /all |more と入力して、ENTERキーを押します。

※ このコマンドの実行結果が1画面で表示しきれない場合には、結果がページ送りで表示されます。結果表示で画面左下に -more- と表示される場合には、スペースキーを押して画面送りをします。
- 結果が表示されるので、内容を確認する
確認する必要があるのは、以下の水色で表示している内容です。
(※以下は、設定を表示する例です。マシンによって、ネットワークの設定は異なります。)
Windows IP Configuration Host Name . . . . . . . . . . . . : foo
Primary Dns Suffix . . . . . . . :
Node Type . . . . . . . . . . . . : Hybrid
IP Routing Enabled. . . . . . . . : No
WINS Proxy Enabled. . . . . . . . : No
DNS Suffix Search List. . . . . . : corp.hogehoge.com
Ethernet adapter ローカル エリア接続: Connection-specific DNS Suffix . : corp.hogehoge.com
Description . . . . . . . . . . . : Intel(R) PRO/100
Physical Address. . . . . . . . . : xx-xx-xx-xx-xx-xx
Dhcp Enabled. . . . . . . . . . . : Yes
Autoconfiguration Enabled . . . . : Yes
IP Address. . . . . . . . . . . . : 111.222.333.444
Subnet Mask . . . . . . . . . . . : xxxx.xxxx.xxxx.xxxx
Default Gateway . . . . . . . . . : xxxx.xxxx.xxxx.xxxx
DHCP Server . . . . . . . . . . . : xxxx.xxxx.xxxx.xxxx
DNS Servers . . . . . . . . . . . : xxxx.xxxx.xxxx.xxxx
Lease Obtained. . . . . . . . . . : 2006年1月25日 0:00:00
Lease Expires . . . . . . . . . . : 2006年1月25日 12:00:00
Host Name(この例では、foo )が、このマシンの名前になります。
DNS Suffix Search List(この例では、corp.hogehoge.com ) が、このマシンのドメインになります。
IP Address(この例では、111.222.333.444 ) が、このマシンの IPアドレスになります。
※ここでは、Windows版のインストール例のアクセスURLで説明します。
Webサーバーが起動している場合、このマシンとネットワークでつながっている他のマシン(自マシンも含む)から
フレッシュリーダーにアクセスするには、「Host Name . DNS Suffix Search List」の形式で記述した URL にアクセスします。
http://foo.corp.hogehoge.com/scripts/freshreader/index.html
また、アクセスが社内のみであれば、マシン名によるアクセスができます。以下の URL を入力します。
http://foo/scripts/freshreader/index.html
上記でアクセスできない場合、IPアドレスでアクセスします。以下の URLを入力します。
http://111.222.333.444/scripts/freshreader/index.html
Windowsファイアウォールの設定を変更する
フレッシュリーダーをインストールしているサーバーマシンでWindows ファイアウォールが有効になっている場合には、
フレッシュリーダーを利用するために必要なサービス(http) でのアクセスを許可する必要があります。
以下手順で、Windowsファイアウォールの設定を変更します。
| 1. | [ スタート ] - コントロールパネル - セキュリティセンター をクリックする | ||
|
|||
| 2. | Windows ファイアウォール をクリックして、設定ダイアログを表示する | ||
![]() |
|||
| 3. | Windows ファイアウォール の「詳細設定」タブをクリックする | ||
![]() |
|||
| 4. | 使用する接続を選択して、「設定」を押す | ||
社内利用の場合には、「ローカル エリア接続」が使用されます。![]() |
|||
| 5. | Web サービスへのアクセスを許可して、「OK」を押す | ||
Webサーバー(HTTP) のチェックボックスを有効にして、「OK」を押します。 ![]() |
ディレクトリを Web上で参照できるように設定する(Windows)
フレッシュリーダーをインストールしたディレクトリを、Web上で参照できるように設定します。
| ※ | ここではフレッシュリーダーをインストールしたディレクトリを c:\inetpub\scripts で、説明します。 |
1. ファイル情報の表示方法を変更する
- ファイルエクスプローラを起動する
- ツールメニュにある「ツール(T)」をクリックして、
表示されるメニューから「フォルダオプション」をクリックする
→「フォルダオプション」 ダイアログが表示されます。
- フォルダオプションダイアログが表示されるので「表示」タブをクリックする
- 詳細設定のリストにある「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」のチェックを無効にして、「OK」を押す

2. フレッシュリーダーをインストールしたディレクトリを Web共有に設定する
- ファイルエクスプローラにて、c:\inetpub\scripts ディレクトリ上で右クリックして
表示されるポップアップメニューにて「プロパティ」をクリックする
→「Scripts のプロパティ」ダイアログが表示されます

- 「Web共有」タブをクリックして、「このフォルダを共有する」をクリックする
→「エイリアスの編集」ダイアログが表示されます。

- 初期状態から変更せず、「OK」を押す
- 「Scripts のプロパティ」ダイアログでも「OK」を押して、ダイアログを閉じる
3. フレッシュリーダーをインストールしたディレクトリのアクセス権を設定する。
- ファイルエクスプローラにて、c:\inetpub\scripts ディレクトリ上で右クリックして
表示されるポップアップメニューにて「プロパティ」をクリックする
→「Scripts のプロパティ」ダイアログが表示されます。 - 「セキュリティ」タブをクリックする
- 「追加」を押す
→ユーザー または グループの選択 ダイアログが表示されます。

- 「選択するオブジェクト名を入力してください」の入力欄に「Everyone」 と入力して「OK」を押す
- 「Everyone のアクセス許可」の「フル コントロール」のチェックを有効にする

- 「OK」を押してダイアログを閉じる
- 「Scripts のプロパティ」ダイアログでも「OK」を押して、ダイアログを閉じる
4. IIS の匿名アクセスを許可する
- 「マイコンピュータ」上で右クリックして表示されるポップアップメニューにて「管理」をクリックする
- サービスとアプリケーション→インターネット インフォメーション サービス→Web サイト→既定の Web サイト を順次開き、
Scripts 上で右クリックして「プロパティ」を選択する
→「Scripsのプロパティ」 ダイアログが表示されます。

- 「ディレクトリ セキュリティ」タブをクリックする
- 「匿名アクセスおよび認証コントロール」の「編集」を押す
→認証方法 ダイアログが表示されます

- 「匿名アクセス」のチェックが無効であれば、有効にする
- 「統合Windows認証」のチェックが有効であれば、無効にする
- 「OK」を押して、設定を反映させる
Windows2000 でクローラを設定する
Windows2000 では、「フレッシュリーダー」のクローラを設定する方法として
手動にて、タスク登録を行う必要があります。
以下手順にて、タスク登録を行ってください。
- 「コントロールパネル」-「タスクの登録」 を実行する。
[スケジュールされたタスクの追加] を、実行すると、
タスクウィザードが表示されるので、「次へ」を押します。
- 実行するプログラムの選択を行う。
実行するプログラムでは、「PHPの実行ファイル」設定します。
タスクウィザードのダイアログで、「参照...」を押します。

実行するプログラムとして、
PHP4 の場合は、「php.exe」、PHP5 の場合は、「php-cgi.exe」を選択します。

設定後、「次へ > 」を押します。
- タスクの設定を行う。
タスク名は任意で設定します ( 例では、 freshreader としています。)。
タスクの実行は、「日単位」に設定します。

タスク実行のスケジュールについて設定します。
開始時刻は、「0:00」 にします。
タスクの実行は「毎日」として、開始日には本日の日付を設定してください。

タスクを実行するユーザーを設定します。
ユーザー名は、Administrator とします。
※ このとき、例示の「マシン名\」の部分は、各マシンで初期状態に設定されている値を変更しないようにしてください。
パスワードを設定している場合には、入力するようにします。

タスク追加の確認ダイアログが表示されます。
追加後に、さらに設定を行う必要があるので、
「プロパティを開く」チェックボックスを有効にして 「完了」を押します。

- タスクの詳細設定を行う。
追加したタスクのプロパティダイアログが表示されます。
実行するファイル名を変更します。既に設定されている PHP の実行ファイル部分に
-f "フレッシュリーダーのインストールディレクトリ\crawler.php"を追加します。
例えば、
PHPの実行ファイルの
ファイルパスc:\php\php-cgi.exe
「フレッシュリーダー」の
インストールディレクトリc:\program files\apache group\apache2\htdocs\freshreader
上記の環境の場合、「実行するファイル名」には、以下の値を入力します。
c:\php\php-cgi.exe -f "c:\program files\apache group\apache2\freshreader\crawler.php"
入力後、設定を反映するために、「適用」を押します。

タスクの実行間隔を設定します。
タスクのプロパティダイアログで、「スケジュール」タブを押して、
「詳細設定...」を押します。

スケジュールオプションの詳細設定ダイアログが表示されます。
「タスクを繰り返し実行」のチェックを有効にして
間隔を「60分」以上、「継続時間」を「24時間」に設定します。
「OK」を押して、設定を反映し、
プロパティダイアログで「OK」を押して閉じます。

以上で、Windows2000 で「フレッシュリーダー」のクローラをタスク登録が終了しました。
| ※ | タスク実行時に、コマンドプロンプトが起動してしまいますが、 タスク実行終了時に自動で閉じます。 |
Windows 版インストーラ(補足)
Windows 版インストーラについての補足
| 仮想ディレクトリの作成について インストールするサーバーで、IIS(Internet Information Services) が、動作している場合、仮想ディレクトリを作成することが出来ます。仮想ディレクトリとは、Webサーバー経由でアクセスできるディレクトリであり、仮想ディレクトリを作成することで、フレッシュリーダーにアクセスしやすくなります。 「仮想ディレクトリを作成する」のチェックが有効であった場合、インストーラは、フレッシュリーダーのインストールディレクトリに対して、「freshreader」という名前で仮想ディレクトリを作成します。 仮想ディレクトリは、以下設定で作成されます。
すでに、「freshreader」という名前の仮想ディレクトリが存在している場合に、「仮想ディレクトリを作成する」をチェックした場合には、ローカルパスをインストールディレクトリに設定します。 フレッシュリーダーをアンインストールしても、仮想ディレクトリ:freshreader は削除されません。 |
|||||||||
| >> インストールディレクトリを選択する | |||||||||
| インストール時のディレクトリアクセス権設定について インストーラは、新規でのインストール時には、データディレクトリ([インストールディレクトリ]\db)に対して、「everyone-フルコントロール」のアクセス権を設定します。 その他のディレクトリについては、アクセス権の設定は行いません。 |
|||||||||
| >> インストールディレクトリを選択する | |||||||||
![]() |
上書きインストールについて 上書きでインストールを行う場合、フレッシュリーダーのインストーラでは、以下の処理が行われます。
|
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| >> インストールディレクトリを選択する | |||||||||
| PHP のインストール判定について フレッシュリーダーをインストールするサーバーが以下の条件を満たしていない場合、インストーラは、PHPインストール確認のダイアログを表示します。 [システムドライブ]:\PHP または [システムドライブ]:\Program Files\PHP に php.exe または php-cgi.exe が存在している すでに PHPがインストールされている場合でも、 上記の条件を満たしていない場合には、PHPインストール確認のダイアログが表示されますので、「PHPをインストールする」のチェックを無効にして、インストール作業を続けてください。 (PHPのインストーラ内でのキャンセルも可能です。) |
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| >> PHP のインストール確認を行う | |||||||||
| フレッシュリーダーの起動確認について 以下の条件を満たすときに、フレッシュリーダーの起動確認チェックボックスが表示されます。
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| >> インストールの完了を確認する | |||||||||
| フレッシュリーダーの起動に失敗する場合 フレッシュリーダーの起動確認チェックボックスを有効にしていても、フレッシュリーダーが起動しない(ページが表示されません 等が表示される)場合は、以下の原因が考えられます。
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| >> インストールの完了を確認する | |||||||||
インストーラからの PHPインストールについて
フレッシュリーダーのインストーラから PHP のインストールを実行した場合は、以下の手順で進めます。
- PHP のインストールを開始する
インストール開始のダイアログ、ライセンス確認のダイアログが表示されます。
ライセンス確認のダイアログで、ライセンスの内容に同意であれば 「I Agree」 を押して
インストール操作を続行します。

- インストールのための設定を行う
Installation Type ダイアログ
インストール方法を選択するダイアログが表示されます。
「Standard」を選択した状態で、「Next >」を押します。

Choose Destination Location ダイアログ
PHPのインストール先を選択するダイアログが表示されます。
ハードディスクの容量に問題がない限り、初期設定通りの
「C:\PHP」を選択した状態で、「Next >」を押します。

Mail Configuration ダイアログ
PHPで、メールの送信を行ったりする場合に使用する
メールサーバーの設定を行います。
「フレッシュリーダー」では、メールは扱わないので、その他にメール送信を
扱う PHPプログラムを使わない限りは、初期設定値のままで問題ありません。

Server Type ダイアログ
すでにインストールして、動作している Webサーバーの設定に
PHP に関する設定値を追記します。ここでは、どの Webサーバーの
設定ファイルに追記するかを選択します。

この後、インストール実行確認のダイアログが表示されるので、「Next >」を押して
インストール処理を実行します。
- インストール処理結果の表示
インストール後に、各Webサーバーへの対応が表示されます。
IIS への設定が行われた場合のダイアログ表示例

最後に、PHPが正常にインストールされたというダイアログが表示されます。

PHP のインストール終了後、フレッシュリーダーのインストールが実行されます。
※PHP のインストールでエラーが表示された場合でも、ある程度はフレッシュリーダーのインストーラーが補正します。
そのままインストールを続行してみてください。
>> インストール内容を確認する






