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補足1:インストールの例

インストーラからの PHPインストールについて

フレッシュリーダーのインストーラから PHP のインストールを実行した場合は、
以下の手順で進めます。
  1. PHP のインストールを開始する

    インストール開始のダイアログ、ライセンス確認のダイアログが表示されます。
    ライセンス確認のダイアログで、ライセンスの内容に同意であれば 「I Agree」 を押して
    インストール操作を続行します。

    win_phpinstall3.gif

  2. インストールのための設定を行う

    Installation Type ダイアログ
    インストール方法を選択するダイアログが表示されます。
    「Standard」を選択した状態で、「Next >」を押します。

    win_phpinstall5.gif


    Choose Destination Location ダイアログ
    PHPのインストール先を選択するダイアログが表示されます。
    ハードディスクの容量に問題がない限り、初期設定通りの
    「C:\PHP」を選択した状態で、「Next >」を押します。

    win_phpinstall6.gif


    Mail Configuration ダイアログ
    PHPで、メールの送信を行ったりする場合に使用する
    メールサーバーの設定を行います。
    「フレッシュリーダー」では、メールは扱わないので、その他にメール送信を
    扱う PHPプログラムを使わない限りは、初期設定値のままで問題ありません。

    win_phpinstall7.gif

    Server Type ダイアログ
    すでにインストールして、動作している Webサーバーの設定に
    PHP に関する設定値を追記します。ここでは、どの Webサーバーの
    設定ファイルに追記するかを選択します。

    win_phpinstall8.gif

    この後、インストール実行確認のダイアログが表示されるので、「Next >」を押して
    インストール処理を実行します。

  3. インストール処理結果の表示

    インストール後に、各Webサーバーへの対応が表示されます。

    IIS への設定が行われた場合のダイアログ表示例
    win_phpinstall10.gif

    最後に、PHPが正常にインストールされたというダイアログが表示されます。

    win_phpinstall11.gif


PHP のインストール終了後、フレッシュリーダーのインストールが実行されます。

※PHP のインストールでエラーが表示された場合でも、ある程度はフレッシュリーダーのインストーラーが補正します。
 そのままインストールを続行してみてください。

>> インストール内容を確認する