社内ブログ連携RSSリーダー
新バージョン

2-1. 何をすればよいか

Headline-Reader Lite の購読サイトを読み込む

Headline-Reader Lite で購読しているサイトを「フレッシュリーダー」でも購読できるようにします。
以下の手順で行います。

  1. Headline-Reader Lite で、購読しているサイトのリストを選択する

    opml-headlinereader1.gif
    書き出したい購読サイトのリストが所属しているフォルダを選択します。


  2. 購読サイトのリストをファイルに書き出す

    opml-headlinereader2.gif
    ツールメニュー:「ファイル」-「OPMLで選択項目以下を保存...」を押すと
    「1.」で選択したフォルダに所属している購読サイトを対象としたリストが
    ファイル保存されます。


  3. フレッシュリーダーのファイル一括登録画面を表示する

    opml-freshreader1.gif
    ①ログインした画面で、[新規購読] をクリックします。
    ②[購読サイトをファイルから一括登録する] をクリックします。


  4. 購読サイトのリストを読み込む

    例) 「2.」で保存したファイルが c:\headlinereader.opml だった場合の設定
    opml-headlinereader3.gif
    「2.」で保存したファイルを、「ファイル」の入力欄に設定して、「次へ>>」を押します。


  5. 読み込む購読サイトのファイルを確認する

    opml-headlinereader4.gif
    読み込まれるサイトの内容が表示されます。
    フォルダ内に購読サイトがある場合には、フォルダごと読み込まれます。
    ここで、フォルダ名や購読サイトの所属フォルダを変更することができます。
    Headline-Reader Lite は、ルートフォルダにある購読サイトは、「Headline-Reader Lite OPMLリスト」というフォルダに所属しているものとして、ファイルに書き出します。

    設定内容に問題がない場合には、「追加する」を押します。

設定した内容で、購読サイトのリストが読み込まれます。

opml-headlinereader5.gif
読み込まれた時点では、すべての購読サイトに対して新着チェックが
行われていない場合があるので、「最新記事を取得」を押して
最新の記事を取得します。