1-1. インストール方法
データ移行について
フレッシュリーダーを、異なるOS 環境でデータ移行する場合は以下の手順で行います。
なお、同じOS 間でのデータ移行については、
フレッシュリーダーをインストールしているディレクトリを
コピーすることで行うことができます。
- フレッシュリーダーのディレクトリ構成を確認する
db ディレクトリの位置を確認してください。 - 移行先のディレクトリに、フレッシュリーダーをインストールする
- 移行先のフレッシュリーダーに、移行元のフレッシュリーダーの dbディレクトリを上書きコピーする
移行後に、ログインできないなどの問題が発生した場合には
dbディレクトリの読み書きの権限設定を確認してください。
主な注意点
・Windows版:読み取り専用になっていないか
・UNIX版:owner 、パーミッションがインストール時と変わっていないか
| ※ | 環境移行時のライセンスについて データを移行した場合には、ライセンスを再登録する必要はありません。 また、データ移行を行わず使用環境のみ変更した場合でも、同時に使用しない限り、以前登録していたライセンスキーを、新しい環境の方に登録することができます。(バックアップ目的の場合には、「使用」にはなりません。) |

