1-2. 運用のための各種設定
システム実行環境を確認する
フレッシュリーダーをインストールしているサーバー環境の情報を表示します。以下手順で行います。
- システム設定画面に移動する
- システム情報-システム実行環境の表示 をクリックする
フレッシュリーダーの動作に関する
システムの環境の情報が表示されます。
| SSL 対応 | 購読するサイトの URL が、https:// で始まる場合は、 SSL(Secure Socket Layer)を使って通信が行われます。 この通信には、フレッシュリーダーをインストールしているサーバーが SSL に対応している必要があります。 (http:// で始まるサイトへのアクセスは行うことは可能です。) SSL に対応するには、openssl を追加でインストールする必要があります。 |
|---|---|
| 最大実行 時間 |
PHPで 1つの処理を行う最大時間に設定されている値です。 ここでは、フレッシュリーダーが最新記事を取得する処理の 最大実行時間を意味します。 フレッシュリーダーが最新記事の取得処理を行っている間にこの時間が過ぎると フレッシュリーダーは最新記事取得の処理を中止します。 この場合、すべての最新記事は取得されません。再度、最新記事の取得処理を行う必要があります。 最大時間の経過による処理の中止が多くなってきた場合には、この値を変更することを検討してください。 変更方法は、php.ini の「max_execution_time」の値を変更します。環境によっては、Webサーバーを再起動する必要があります。 |
| セーフモード | PHPを安全に動作させるために、ファイル読み書きの際にプログラムを実行するユーザーとファイルの持ち主(owner)の比較を行ったりする設定です。初期値は Off となっていますし、特に問題がない限り、フレッシュリーダーを使用する上でも Off のまま利用することをおすすめします。 変更方法は、php.ini の「safe_mode」の値を変更します。環境によっては、Webサーバーを再起動する必要があります。 |
| プロクシ | フレッシュリーダーが「プロクシの設定」情報を使って、ネットワーク接続しているかを表示します。 「設定済み」と表示されている場合には、フレッシュリーダーは「プロクシの設定」で設定されている内容を使ってネットワーク接続を行っています。 |
| ディスク 残容量 |
フレッシュリーダーをインストールしているサーバーの残容量を表示します。レンタルサーバーなどでは実際に利用できる残容量より大きい値が表示される場合があります。 |

