1-1. インストール方法
SSL(httpsから配信) に対応する
「フレッシュリーダー」は、購読サイトに対して新着情報をチェックするためにアクセスを行います。
大抵の場合、購読サイトへのアクセスは、http を経由して行われるのですが
https を経由しなければアクセスできないサイトに対しては、
「フレッシュリーダー」を SSL に対応させる必要があります。
SSL 対応をしているか確認する
以下手順で、「フレッシュリーダー」をインストールしている
サーバーが、SSL 対応をしているかを確認できます。
- システム設定画面に移動する
- システム情報-システム実行環境の表示 をクリックする
フレッシュリーダーの動作に関するシステムの環境の情報が表示されます。

項目:SSL 対応 の設定値が、「未対応」 になっている場合は、 SSL 対応を行う必要があります。
※ SSL 対応で、php.ini の内容を変更するので、php.ini の項目に表示されている php.ini のファイルパスを確認しておきます。
SSL 対応を行う(Windows版)
- PHPのダウンロードページから、zip版をダウンロードする
※ ダウンロードする zip ファイルのバージョンは、既にインストールされているPHP のバージョンと あわせるようにしてください。
PHP5 の場合
(http://www.php.net/downloads.php)

PHP5 の zip package のリンクをクリックして、zipファイルを保存します。
(2006/1/25 現在、PHP5 の最新バージョンは 5.1.2 です。)
PHP4 の場合
(http://www.php.net/downloads.php)
PHP4 のダウンロードは、PHP5 のダウンロード表示の下に表示されています。

PHP4 の zip package のリンクをクリックして、zipファイルを保存します。
(2006/1/25 現在、PHP4 の最新バージョンは 4.4.2 です。)
- ダウンロードした zip を解凍する
解凍を実行すると、「php-[バージョン番号]-Win32」 という名前のディレクトリが作成されます。
- 解凍したフォルダ内にあるファイルをコピーする
SSL対応に必要なライブラリファイルを、c:\windows にコピーします。
PHP5 の場合
・コピーするファイル
※php_openssl.dll のみディレクトリが違うので注意してください。(解凍してできたフォルダ)\libeay32.dll (解凍してできたフォルダ)\ssleay32.dll (解凍してできたフォルダ)\ext\php_openssl.dll
・コピー先のディレクトリ
c:\windows
PHP4 の場合
・コピーするファイル
※php_openssl.dll のみディレクトリが違うので注意してください。(解凍してできたフォルダ)\dlls\libeay32.dll (解凍してできたフォルダ)\dlls\ssleay32.dll (解凍してできたフォルダ)\extensions\php_openssl.dll
・コピー先のディレクトリ
c:\windows
- PHPの設定ファイルを変更する
php.ini の内容を変更して、SSL 対応できるようにします。
php.ini をエディターで開き、以下の行を変更します。
;extension=php_openssl.dll
↓
extension=php_openssl.dll
先頭の; を消して、php_openssl.dll を呼び出すように変更します。
以上で、SSL 対応が行われました。
「システム実行環境の表示」画面で、項目:SSL対応 の状態は確認できます。

