1-1. インストール方法
インストール方法(Windows版)
フレッシュリーダー Windows版は、専用のインストーラを使ってインストールを行います。
以下手順で、インストールを行います。
※インストールするマシンで Webサーバーが起動していない場合、まず Webサーバーのインストールが開始されます。
詳しくは 推奨Webサーバー (apache) のインストール(Windows) を参照してください。
- ダウンロードしたファイルを実行する

インストーラが起動します。 「次へ」を押すと、使用許諾が表示されます。
使用許諾に同意する場合には 「同意する」を選択して、「次へ」を押します。
- インストールディレクトリを選択する

フレッシュリーダーをインストールするディレクトリを選択します。

仮想ディレクトリの作成について 
インストール時のディレクトリアクセス権設定について 
上書きインストールについて
- PHP のインストール確認を行う
(PHPがインストールされている場合、このダイアログは表示されません。)

PHP のインストール判定について

PHPがインストールされていない場合には、「PHPをインストールする」のチェックを有効にします。

PHP がインストールされていても、このダイアログが表示される場合には、チェックを無効にして「次へ」を押してください。
- インストール内容を確認する

インストールの内容が表示されるので、問題がなければ、「インストール」を押して
インストールを開始します。

インストーラからの PHPインストールについて
- インストールの完了を確認する

インストール完了時、フレッシュリーダーが起動できる場合には、起動確認を表示します。
チェックを有効にして、「完了」を押すとフレッシュリーダーが起動します。

フレッシュリーダーの起動確認について 
フレッシュリーダーの起動に失敗する場合
- フレッシュリーダーにアクセスする
正常にインストールされている場合には以下の画面が表示されます。
(上書きインストールの場合は、ログイン画面が表示されます。)

自動起動しない場合は、Webブラウザを起動して、フレッシュリーダー にアクセスします。
※(ホームディレクトリ)\freshreader にインストールした場合の例
http://(サーバー名 もしくは IPアドレス)/freshreader/index.html
アクセスするURL がわからない場合には、「フレッシュリーダー」のアクセスURL を調べる(Windows)で、 確認してください。

アクセスしたときに、「ページが見つかりません」と表示されて、フレッシュリーダーが表示されない場合には、ディレクトリを Web上で参照できるように設定する(Windows) で、 確認してください。

スタートメニューからのアクセス
インストール時に、スタートメニューに、「フレッシュリーダー」というフォルダが作成されます。
[スタート] - [すべてのプログラム] - [フレッシュリーダー]
ホームページフレッシュリーダーのホームページ へのリンクです。
マニュアルフレッシュリーダーのマニュアル へのリンクです。
フレッシュリーダーフレッシュリーダーの自動起動が行える場合に作成されます。フレッシュリーダーの画面へのリンクです。

