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新バージョン

補足1:インストールの例

PHP5 をインストールする(Windows)

PHP をインストールする

「フレッシュリーダー」は、PHP(Hypertext Preprocessor) という言語で動作するため
PHP のインストールが必要です。

PHP は以下手順にてインストールすることができます。

  1. PHP のインストーラをダウンロードする

    PHP のダウンロードページ より、インストーラをダウンロードします。
    PHP[バージョン番号] installer をダウンロードします。
    ※2006/01/25 時点の最新バージョンは、5.1.2 のため、インストーラは、PHP 5.1.2 Installer となっています。

    win_phpinstall1.gif

  2. ダウンロードした、PHPのインストーラを実行する。

    警告のダイアログが表示される場合がありますが、
    発行元は明確です(デジタル署名が添付されていないだけです)ので、
    「実行する」を押します。
    win_phpinstall2.gif

    インストール開始のダイアログ、ライセンス確認のダイアログが表示されます。
    ライセンス確認のダイアログで、ライセンスの内容に同意であれば 「I Agree」 を押して
    インストール操作を続行します。

  3. インストールのための設定を行う

    Installation Type ダイアログ
    インストール方法を選択するダイアログが表示されます。
    「Standard」を選択した状態で、「Next >」を押します。

    win_phpinstall5.gif


    Choose Destination Location ダイアログ
    PHPのインストール先を選択するダイアログが表示されます。
    ハードディスクの容量に問題がない限り、初期設定通りの
    「C:\PHP」を選択した状態で、「Next >」を押します。

    win_phpinstall6.gif


    Mail Configuration ダイアログ
    PHPで、メールの送信を行ったりする場合に使用する
    メールサーバーの設定を行います。
    「フレッシュリーダー」では、メールは扱わないので、その他にメール送信を
    扱う PHPプログラムを使わない限りは、初期設定値のままで問題ありません。

    win_phpinstall7.gif

    Server Type ダイアログ
    すでにインストールして、動作している Webサーバーの設定に
    PHP に関する設定値を追記します。ここでは、どの Webサーバーの
    設定ファイルに追記するかを選択します。
    ここでは、「Microsoft IIS 4 or higher」を選択して、「Next >」を押します。

    win_phpinstall8.gif

    この後、インストール実行確認のダイアログが表示されるので、「Next >」を押して
    インストール処理を実行します。

  4. インストール処理結果の表示

    インストール後に、Webサーバー(IIS) への設定ファイルへの
    追記が終了したダイアログを表示します。

    win_phpinstall10.gif

    最後に、PHPが正常にインストールされたという
    ダイアログが表示されます。
    これで、PHP はインストールされました。

    win_phpinstall11.gif