1-1. インストール方法
購読サイトの自動巡回(クローラー)を設定する
購読サイトに対して、フレッシュリーダーが自動で更新のチェックを実行する設定を行います。
- システム設定をクリックする
- はじめに設定してください-クローラの設定をクリックする
各環境に合わせた説明文が出てくるので、その内容にしたがって設定を行ってください。
※ご注意: Windows環境にて PHP 5.2 をご利用の場合:
設定の説明文が (php-cgi.exe のパス)のように表示されることがありますが、php-cgi.exe がない場合は代わりに php.exe のパスを指定してください。
sudo が実行できない場合
「クローラの設定」では、サーバー設定を root 権限で行える環境向けに sudo コマンドを記述する説明が表示されます。sudo コマンドが実行できない環境で、「フレッシュリーダー」を、使用する場合には、/etc/crontab に記述する方法もあります。
例) クローラの設定での説明の記述

上記の説明である場合には、以下の操作を行います。

クローラーが途中で終了してしまう場合
クローラーの実行時に問題になるケースとして PHP のメモリ上限設定が低すぎることが原因になっていることがあります。
システム設定 > システム実行環境の表示 にて表示されています php.ini ファイルをメモ帳などで開き、その中の
memory_limit = 8M ; Maximum amount of memory a script may consume (8MB)
のように書かれている箇所(メモリの上限設定)の値を
memory_limit = 32M ; Maximum amount of memory a script may consume (8MB)
のように変更してお試しください。

