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新バージョン

補足1:インストールの例

Windows 版インストーラ(補足)

Windows 版インストーラについての補足

仮想ディレクトリの作成について

インストールするサーバーで、IIS(Internet Information Services) が、動作している場合、仮想ディレクトリを作成することが出来ます。仮想ディレクトリとは、Webサーバー経由でアクセスできるディレクトリであり、仮想ディレクトリを作成することで、フレッシュリーダーにアクセスしやすくなります。

「仮想ディレクトリを作成する」のチェックが有効であった場合、インストーラは、フレッシュリーダーのインストールディレクトリに対して、「freshreader」という名前で仮想ディレクトリを作成します。
仮想ディレクトリは、以下設定で作成されます。

ローカルパス インストールディレクトリに指定したディレクトリ
アプリケーション名 freshreader
アクセス権 「読み取り」 を有効にする。その他はデフォルト設定の通り。
実行アクセス権 スクリプトのみ

すでに、「freshreader」という名前の仮想ディレクトリが存在している場合に、「仮想ディレクトリを作成する」をチェックした場合には、ローカルパスをインストールディレクトリに設定します。

フレッシュリーダーをアンインストールしても、仮想ディレクトリ:freshreader は削除されません。
  >> インストールディレクトリを選択する

インストール時のディレクトリアクセス権設定について

インストーラは、新規でのインストール時には、データディレクトリ([インストールディレクトリ]\db)に対して、「everyone-フルコントロール」のアクセス権を設定します。
その他のディレクトリについては、アクセス権の設定は行いません。
  >> インストールディレクトリを選択する

上書きインストールについて

上書きでインストールを行う場合、フレッシュリーダーのインストーラでは、以下の処理が行われます。

db ディレクトリに上書きを行わない
css ディレクトリに backup ディレクトリを作成し、css ディレクトリ内のファイルを、backup ディレクトリ内にコピーする
  >> インストールディレクトリを選択する

PHP のインストール判定について

フレッシュリーダーをインストールするサーバーが以下の条件を満たしていない場合、インストーラは、PHPインストール確認のダイアログを表示します。

[システムドライブ]:\PHP または [システムドライブ]:\Program Files\PHP に php.exe または php-cgi.exe が存在している

すでに PHPがインストールされている場合でも、 上記の条件を満たしていない場合には、PHPインストール確認のダイアログが表示されますので、「PHPをインストールする」のチェックを無効にして、インストール作業を続けてください。
(PHPのインストーラ内でのキャンセルも可能です。)
  >> PHP のインストール確認を行う

フレッシュリーダーの起動確認について

以下の条件を満たすときに、フレッシュリーダーの起動確認チェックボックスが表示されます。

IIS が動作していて、PHPがインストールされている環境で、仮想ディレクトリを作成した場合
IIS, Apache, Apache2 が動作していて、PHPがインストールされている環境で、ドキュメントルートディレクトリ(ホームディレクトリ) の下のディレクトリをインストールディレクトリに指定している場合
  >> インストールの完了を確認する

フレッシュリーダーの起動に失敗する場合

フレッシュリーダーの起動確認チェックボックスを有効にしていても、フレッシュリーダーが起動しない(ページが表示されません 等が表示される)場合は、以下の原因が考えられます。

PHPが動作していない。PHPのインストール設定が有効になっていない可能性があります。 Webサーバーを再起動するなどして、PHPのインストールを有効にしてください。
  >> インストールの完了を確認する