社内ブログ連携RSSリーダー
新バージョン

3. フレッシュリーダーの更新履歴

[20060301] フレッシュリーダー1.0 を公開

2006年 3月 1日に、製品版となる 「フレッシュリーダー 1.0」 を公開しました。
バージョンは、1.0.06030100 になります。

フレッシュリーダー 1.0 での主な更新内容

1.0版(1.0.06030100) での主な更新内容
新機能・機能強化・変更
プロクシサーバーを介したインターネット接続環境に対応。 [関連リンク]
新着記事に対する検索機能を追加。 [関連リンク]
フォルダ単位での最新機時取得機能を追加。 [関連リンク]
ユーザー毎の初期購読リストを設定機能を追加。 [関連リンク]
関連サイト表示機能を追加。 [関連リンク]
ユーザー情報の CSV インポート、エクスポート機能を追加。 [関連リンク]
リンク集機能を追加。 [関連リンク]
システム実行ログの表示件数を、100 に変更。
UIメニューの変更。
クローラーのエラー表示の強化。
タグ、属性の解釈におけるセキュリティの強化。
アイテムをリンクではなく guid(atom の場合id)で判別するように変更。
Atomフィードで、Podcasting に対応。
feedburner を介して配信しているフィードに対応。
最新ニュース記事、人気サイトでのスタイルシートを分離。
auto discovery で、タイトルを取得するように変更。
クローラは文字コード判定を行わず動作するように変更。
管理者ログイン状態に有効期限を追加。
取得されたフィードの情報が後に更新された場合も、その変更を反映するように変更。
「このフォルダを他のユーザーに薦める」メニューを削除。
以下の不具合に対応
フィード情報にあるイメージファイルのサイズが大きくなってしまう場合がある。
cookie 処理が正常に行われないため、ログインできない場合がある。
HTTPヘッダで"ホスト名:ポート番号"の情報があるときに、正常に処理されない。
閲覧中に Safari が異常終了する場合がある。
<link>タグに rel 属性がないフィードを取得できない。
ポート番号指定の環境では、ブックマークレット機能が正常に動作しない。
同一サーバー内の別ページへのリンクが別ウィンドウで開かれない。
人気サイトの表示で、長いタイトル名の省略処理がされていない。
タイトルがないフィードを登録することができない。
HTMLタグが含まれる記事のタイトルの表示が不正になる場合がある。
フィードの説明文が Firefox で枠外にはみ出る。
文字コード指定がないページで、文字化けする場合がある。
「表示する未読記事の上限」の設定が「すべてのフォルダ」を表示したときに、有効になっていない。
Windows版のクローラの設定方法の表記では、動作しない場合がある。
Webページを RSS化する機能が一部サイトで正しく動作しない。
最新ニュース一覧で、一部記事の URL が不正になる場合がある。
最新ニュース一覧で、同時刻に更新された記事を一つしか表示しない。

バージョンアップ・インストールについて

下記の OS対応版を用意しています。
   ・Windows版
   ・Linux版
   ・FreeBSD版
   ダウンロード


β版からのバージョンアップは、アーカイブファイル解凍→上書きインストールで行うことができます。

β版に製品版を上書きインストールする場合の注意点

製品版の試用期間は、30日間となっています。(β版の期限は 2006年5月末日までです。)
このため、β版に製品版を上書きすると、試用期間が短くなる可能性があります。β版の期限まで使いたい場合には、別のディレクトリに製品版をインストールするようにしてください。
  その他の注意点については、「β版からのバージョンアップについての注意事項」を参照してください。

   上書きインストールの方法


  レンタルサーバーでご利用のお客様向けに
  FTPアップロードによるインストールを行うこともできるようになっています。
  バージョンアップは、上書きインストールの形で行えます。
   直接FTPインストール