社内ブログ連携RSSリーダー
新バージョン

2-4. 使い方

気になるページをあとで読めるようにする

「あとで読む」サービス を利用することでフレッシュリーダーから表示した Webページを「あとでまた読みたい」と思ったときに自分のメールアドレス宛にその Webページを送信することができます。
送信される Webページは、見ていた時点の内容になります。

「あとで読む」を使用する手順

  1. 「あとで読む / あとで読も」のサービスを申し込む
  2. 「あとで読む」サイト( http://atode.cc/ )
    atode1.gif


  3. 「1」で入力したメールアドレスでメールを受信し、内容を確認する
  4. 申し込み後、送信される登録確認メールの内容
    atode2.gif

    ※モバイル版「あとで読も」の場合は「パスコード」が表示されていますので、そのパスコードをパソコンの画面から入力してください。

  5. あとで読めるように、ブラウザの「お気に入り」に登録する
  6. 「あとで読む」登録用画面
    atode3.gif


    ※お気に入りへの追加を実行すると、確認ダイアログが表示されます。
    bookmarklet2.gif
    これは、お気に入りに登録しようとしているリンクがスクリプト(JavaScript)を実行するためです。
    スクリプト(JavaScript)の内容は、「クリックしたら、現在表示している Webページの内容を登録しているメールアドレス宛に送信する」という処理になっています。
    この内容で問題がなければ、「はい」を押します。

    ※ブックマークと同時にコメントを入力する
    あとで読むでは「コメントつきブックマーク」を行うためのリンク「あとで読む+」が用意されています。
    画面の下の方に表示されていますので、こちらも登録しておくと良いでしょう。

    お気に入りに追加したら、1クリックでの登録準備は終了です。
    押しやすいように、IE ではリンク に入れることをおすすめします。
    atode4.gif

    お気に入り「リンク」に追加した場合
    atode5.gif

「あとで読む」の実行方法

「あとで読む」の実行方法は簡単です。
あとで読みたいと思うWebページが表示されている状態で、上記で登録した [あとで読む] をクリックすると表示している Webページの内容( 表示している Webページのキャッシュ ) が、「1.」で登録したメールアドレスに送信されます。


※キャッシュデータが表示されるため、送信した時点の内容がメールデータとして保存されることになります。

「あとで読みたい」と思ったら、お気に入り:[あとで読む]をクリックする
atode6.gif

この操作で、表示している Webページの内容が、登録しているメールアドレスに送信されます。

※「あとで読も」の場合はテキスト情報だけが送信されます。


「あとで読む」サービスの利用終了方法

「あとで読む」サービスを利用終了する場合( 登録メールアドレスの解除を行う場合 )には申し込み時に送信されているメールにある 「利用を終了する」で表記されているリンクにアクセスします。

※申し込み時のメールが無い場合には、再度申し込み画面( http://atode.cc/ ) にて、登録しているメールアドレスを入力して「利用を開始する」ボタンを押すことで送信される登録確認用のメールで確認することができます。

登録確認メールの内容
atode8.gif

クリックして表示される利用終了確認画面で、「はい」を押すことであとで読む」サービスの利用終了処理( メールアドレスの登録解除 ) が行われます。