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新バージョン

2-4. 使い方

フォルダツリーに対する操作

フォルダツリーに対する操作を説明します。

howtouse1.gif

[+] [-]

[+] :全てのフォルダ内を展開して表示する
[-] :全てのフォルダを閉じて表示する

open.gifclose.gifについては、各フォルダに対する操作となります。

フォルダ名 フォルダ名を表示します。フォルダ内に未読の記事がある場合には、太字で表示され、() 内に未読記事数が表示されます。
フォルダをクリックすると、右側の画面にフォルダ内の情報が表示されます。
reload.gif フォルダツリーの表示を更新します。表示を更新することで未読記事があることを確認できる場合があります。
最新記事を取得 全ての購読サイトに対して、最新記事があるかを確認します。購読サイト全てにアクセスするため、終了まで時間がかかる場合があります。
最新記事確認中には、進捗度が数値で表示されます。

フレッシュリーダーは、処理の負荷が高い最新記事取得処理が連続して行われない仕様になっています。
自動での最新記事取得は30間隔、手動での最新記事取得は10分間隔で、同じサイトをチェックしない仕様です。

フォルダ、購読サイトに対する操作

フォルダ、購読サイトに対する操作を説明します。


howtouse2.gif

① フォルダに対する操作を行います。
最新記事を取得 フォルダ毎に、最新記事の取得を行います。特定のフォルダのみ最新記事を取得したい場合に便利です。
未読記事 フォルダ内の未読の記事を表示します。
過去24時間 フレッシュリーダーで、過去24時間以内に取得したフォルダ内の記事のみ表示します。
過去1週間 フレッシュリーダーで、過去1週間以内に取得したフォルダ内の記事のみ表示します。
すべて フォルダ内にある、取得した記事をすべて表示します。

② 購読サイトから取得した情報に対する操作を行います。
最新10件 購読サイト内の、最新10件を表示します。
過去24時間 フレッシュリーダーで、過去24時間以内に取得した購読サイト内の記事のみ表示します。
過去1週間 フレッシュリーダーで、過去1週間以内に取得した購読サイト内の記事のみ表示します。
すべて 購読サイト内にある、取得した記事をすべて表示します。

取得した記事を検索する

フレッシュリーダーで取得した記事を検索します。
以下の手順で行います。
  1. 検索対象とするフォルダを左側のツリーでクリックして選択する
  2. 検索文字を入力して、「検索」を押す
    この操作で、「選択したフォルダ」に対して、「過去一週間に取得した記事」に対して
    入力された文字列で検索が行われます。

    空白文字で区切って、文字列を入力した場合には、and 検索の動作になります。
    例えば、検索文字列入力欄に、サイドフィード フレッシュリーダー と入力した場合には
    「サイドフィード」と「フレッシュリーダー」を両方含む記事を検索します。

    検索文字列入力欄の位置
    search.gif

    検索条件(検索対象フォルダ、検索期間) を設定したい場合には、[詳細検索] をクリックします。
    検索対象の期間は、以下より選択することができます。
    過去1週間 / 過去1ヶ月 / 過去3ヶ月 / 過去6ヶ月 / 過去1年 / すべて

    検索処理の制限について
    フレッシュリーダーでは、長時間の検索が行われないように、以下の制限で検索処理を行います。
    ・検索結果が100件を超えた場合は、検索処理を停止
    ・最大 30秒以上検索処理が続いた場合は、検索処理を停止

    検索処理が停止された場合には、検索結果一覧の下に、検索処理が停止されたことと、条件を絞って再度検索してほしい旨のメッセージが表示されます。

気になるページをあとで読めるようにする

「あとで読む」サービス を利用することでフレッシュリーダーから表示した Webページを「あとでまた読みたい」と思ったときに自分のメールアドレス宛にその Webページを送信することができます。
送信される Webページは、見ていた時点の内容になります。

「あとで読む」を使用する手順

  1. 「あとで読む / あとで読も」のサービスを申し込む
  2. 「あとで読む」サイト( http://atode.cc/ )
    atode1.gif


  3. 「1」で入力したメールアドレスでメールを受信し、内容を確認する
  4. 申し込み後、送信される登録確認メールの内容
    atode2.gif

    ※モバイル版「あとで読も」の場合は「パスコード」が表示されていますので、そのパスコードをパソコンの画面から入力してください。

  5. あとで読めるように、ブラウザの「お気に入り」に登録する
  6. 「あとで読む」登録用画面
    atode3.gif


    ※お気に入りへの追加を実行すると、確認ダイアログが表示されます。
    bookmarklet2.gif
    これは、お気に入りに登録しようとしているリンクがスクリプト(JavaScript)を実行するためです。
    スクリプト(JavaScript)の内容は、「クリックしたら、現在表示している Webページの内容を登録しているメールアドレス宛に送信する」という処理になっています。
    この内容で問題がなければ、「はい」を押します。

    ※ブックマークと同時にコメントを入力する
    あとで読むでは「コメントつきブックマーク」を行うためのリンク「あとで読む+」が用意されています。
    画面の下の方に表示されていますので、こちらも登録しておくと良いでしょう。

    お気に入りに追加したら、1クリックでの登録準備は終了です。
    押しやすいように、IE ではリンク に入れることをおすすめします。
    atode4.gif

    お気に入り「リンク」に追加した場合
    atode5.gif

「あとで読む」の実行方法

「あとで読む」の実行方法は簡単です。
あとで読みたいと思うWebページが表示されている状態で、上記で登録した [あとで読む] をクリックすると表示している Webページの内容( 表示している Webページのキャッシュ ) が、「1.」で登録したメールアドレスに送信されます。


※キャッシュデータが表示されるため、送信した時点の内容がメールデータとして保存されることになります。

「あとで読みたい」と思ったら、お気に入り:[あとで読む]をクリックする
atode6.gif

この操作で、表示している Webページの内容が、登録しているメールアドレスに送信されます。

※「あとで読も」の場合はテキスト情報だけが送信されます。


「あとで読む」サービスの利用終了方法

「あとで読む」サービスを利用終了する場合( 登録メールアドレスの解除を行う場合 )には申し込み時に送信されているメールにある 「利用を終了する」で表記されているリンクにアクセスします。

※申し込み時のメールが無い場合には、再度申し込み画面( http://atode.cc/ ) にて、登録しているメールアドレスを入力して「利用を開始する」ボタンを押すことで送信される登録確認用のメールで確認することができます。

登録確認メールの内容
atode8.gif

クリックして表示される利用終了確認画面で、「はい」を押すことであとで読む」サービスの利用終了処理( メールアドレスの登録解除 ) が行われます。

ホットキーを使用する

ホットキーを使って、右側のペインで表示される一覧表示において
記事単位、フィード単位でフォーカスを移動させることができます。


ホットキーとその動作
ホットキー 動作
j , x 次の記事にフォーカスを移動
k , e 前の記事にフォーカスを移動

※画面表示されている最上の位置に表示されている記事からみて前の記事にフォーカスを移動します。
n , d 次のフィードにフォーカスを移動
p , s 前のフィードにフォーカスを移動

※画面表示されている最上の位置に表示されているフィードからみて前のフィードにフォーカスを移動します。